東和精機のクラブ活動〜ヨット部〜

東和精機のクラブ活動〜ヨット部〜

安城市に本社工場がある工作機械の製造販売会社東和精機には「ヨット部」があります。

 

ヨット部の活動内容や設立経緯などについて調べてみましょう。

 

◆ヨット部を設立した理由

 

東和精機には、ヨット部があります。

 

ブログで定期的に活動内容がアップされていますが、どうしてヨット部を設立することになったのでしょうか?

 

設立することになった理由としては、会社の活性化と社員の成長を図るためにヨット部の設立を思い立ったのだそうです。

 

そうは言っても、何故他のスポーツではなくヨット部だったのでしょうか?

 

東和精機の代表者が大学時代から現在に至るまで、続けてきたスポーツだったことと、現代表者自身がヨットを通してさまざまなものを身に着けることが出来た点にあるようです。

 

それを見事に表現したものとして、「スマートで、目先が利いて、几帳面、これぞ船乗り」という格言が紹介されています。

 

そして、これらのことは企業で仕事をする上でも大切な要素となると考えたからだそうです。

 

◆CSR活動と社内イベント

 

東和精機のヨット部の活動として毎年パラ(障害者)セーリングレースへの出場を行なっており、東和精機のCSR活動の一環となっているようです。

 

また、ヨットにはレースに参加するメンバーだけでなく、希望者が乗船する機会も設けられていて釣りなどを楽しむことが出来るようです。

 

ヨット部の活動の模様はブログに掲載されていますので、どなたでも見ることが可能です。

 

ブログを見てみると定期的にクラブ活動が行なわれ、練習の成果として「エメラルドカップ」、「熊野灘カップ」、「クリスマスカップ」が行なわれているようです。

 

因みに、ヨット部で使っている訓練艇は“Blue Shark Jr.”号で、2012年に進水し、ドイツのデヘラー社製の32ftクルーザーだそうです。

 

ヨット部のマリーナは東和精機の拠点がある安城市から2時間程のところにある、三重県五ヶ所湾にある志摩ヨットハーバーとのことです。

 

志摩ヨットハーバーの初代会長は石原慎太郎氏だそうです。マリーナには100艇度のヨットが現在は停泊されているそうです。

 

東和精機では、クラブとして活動を行なっているのはヨット部だけのようですが、2017年には第3工場をフットサル場に改装しています。

 

フットサル場を開設した理由についてはHP上で公表されてはいませんが、ヨット部を設立した時の目的である「会社の活性化」の一環として捉えることも出来るかもしれません。

 

◆まとめ

 

東和精機のヨット部についてご紹介して来ましたが、企業にヨット部があるところはあまり多くないかもしれません。

 

クラブ活動を通してCSR活動も行なっているのは地域と企業の関わり方を大切にしようとしていることの現れと言えそうです。

 

管理人が選ぶサイト◇◇◇東和精機株式会社 企業情報|YOL 日本の未来を元気にする企業:読売新聞オンライン

更新履歴