東和精機の魅力

東和精機の魅力

工作機械の製造販売を70年以上にわたって行なっている東和精機ですが、「小さくてもキラリと光る会社」を目指して堅実に歩み続けている会社のようです。

 

東和精機の魅力について探ってみることにしましょう。

 

◆全自動歪取機のパイオニア的存在

 

東和精機は、工作機械の製造販売を行なっている会社ですが、中でも「全自動歪取機のパイオニア的存在」として良く知られているようです。

 

どうして全自動歪取機の製造販売企業として良く知られるようになったのでしょうか?

 

東和精機が当初生産を行なっていたのは、空気圧に関係する工作機械でした。その後1956年には油圧バルブの国産化に成功するという快挙を成し遂げることになります。

 

同社が全自動歪取機の開発・製造・販売を行なうようになったのは、1970年〜1973年です。現在では全自動歪取機の製造販売を行なっている国内企業は東和精機以外にもあります。

 

けれども、1975年3月 に第5回自動化機械開発賞を同社の全自動歪取機が受賞していますので、快挙であったことを伺いしることが出来るでしょう。

 

この受賞以降、東和精機は全自動歪取機のパイオニア的存在として知られることになったそうです。

 

◆進化を続ける企業を目指している

 

東和精機は、現状維持を目標とした企業ではなく進化を続けることを目指している企業であることを目標としているようです。

 

企業として進化を続けるために欠かすことの出来ない社員教育にも東和精機は力を入れているようです。

 

東和精機では、毎月最終金曜日に、グループ毎に人間学の雑誌である「致知」を使ってディスカッションを行ない、各グループのリーダーがディスカッション内容をとりまとめた発表が行なわれています。

 

人間学について深く学ぶ機会であると共に、リーダーの資質を育てるための機会と捉えられているようです。

 

また、自主的な成長を目指すことを目標としている同社では、従業員主体の情報発信サイトがHPに掲載されています。このサイトではボランティア活動、職場環境改善、人間学研究会についての情報が発信されています。

 

◆全社員参加型

 

東和精機では、通信教育、ビジネスマナー研修、定期清掃などが行なわれているようですが、全社員参加型として運営されているそうです。

 

同社のHPには全社員一丸となって「小さくてもキラリと光る会社」になることを目標としてかかげていますが、全社員参加型の教育などが行なわれているのは「全社員一丸」となって取り組むことへの意気込みの表れと言えるかもしれません。

 

◆まとめ

 

東和精機の魅力について探って来ましたが、いかがでしたでしょうか?

 

さまざまな活動や取り組みを通して目標達成のために「有言実行」しているところは同社の魅力と言えそうです。